破水からの吸引分娩

なんとなく、息子が生まれた日を思い出す日があります。

それはそれは、寒い冬の日のお話です。

仕事から帰ってきた旦那とのんびり晩御飯を食べてシャワーを浴びて布団に横になっていました。
パチンと音がしてジュワッとした感覚、、
ん?一回トイレに行こう。
気のせいかなと思い布団に戻りしばらくして何か違和感がある、、
もう一回トイレに行き様子を見ていたら何かチョロチョロ出てる気がする、、
破水したカモ?と旦那に伝えて病院に電話をしたら来てくださいとの事で陣痛タクシーを呼んで病院へ。
夜中で普段なら外は寒いはずが緊張で寒さを感じませんでした。

病院へ着いて先生に見てもらったら破水ですねと。
そのまま陣痛促進剤を打ち入院になりました。
何時間かしてトイレに立ち上がった瞬間にひざまでバシャっと羊水?が出てどうしようと思った時に助産師がちょうど来て着替えありますか?あるなら着替えてくださいねと。
えっ、こんなにバシャっとでたのに大丈夫なのかと心配になりました。

様子を見に来てくれた時に寝れる時に寝てくださいね、と。
寝れない、、そのまま朝を迎え、、お昼を迎え、、お腹が痛くなってきました。

耐えてたらお昼ご飯お持ちしましたと。

お腹が痛くて食べれそうにありません、、
助産師さんにお腹が痛いと何度も伝えたのに痛くなったらフーッと息を長く吐いてくださいの一点張り。
お昼過ぎに先生が様子を見にきて手を入れて瞬間にエッ全開?と慌てた様子。

助産師さんも確認したら全開、、、

痛みに強いですか?おトイレ済ましてください。力んだら赤ちゃん出ちゃうので力まないでくださいと。
トイレにいっても何も出やしませんでた、、、笑

バタバタと先生と助産師さんが部屋から出ていきしばらくして一緒に陣痛室へ。
まぁー、痛い。陣痛ってなんとも言えないものすごい痛み。
これあとどのくらい耐えるの?耐えられないよと葛藤。

うまくりきめず助産師さんの下がってこないんですよの声かけで不安になる。
うまく力めない、、大丈夫かなとさらに不安になる。
精魂尽き果て、体力が限界ですと伝え吸引分娩に。
男の先生がお腹の上に乗って赤ちゃんを押し出し無事に誕生しました。

お腹痛いって何回も言いましたよね?
気づいたら全開ですよ?
痛みに強いですかじゃないって感じの出産でした笑

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